プライベートジム物件の紹介・パーソナルジム開業を支援します

9/22更新掲載総数122件

将来自宅サロンを開業したい人募集

『いつかは自分でサロンを持ってみたい』

サロン業界に関わる方であれば、一度は夢みたことがあるのではないでしょうか?

自宅サロンやマンションサロンでの開業も増えていますが、
『具体的にどうすればいいのかわからない』という方も多いと思います。

『自分でお店を持つなんてできっこない』と最初から無理だと諦めてしまっている方もいるかもしれません。

しかしながら、そこで夢を諦めてしまうのはもったいないことです。


自宅サロンやマンションサロンでの開業はリスクが低いと言われているけど、

何もわからないし、資金もないし、自分がオーナーとなり開業するのはしんどいなと思う方であれば “フランチャイズ” という開業方法もあります。

当サイトマンションサロン.comでは、自宅サロンやマンションサロンの開業以外の選択肢として、フランチャイズでの開業のお手伝いもさせていただいています。

そもそも、“フランチャイズ” とはどのようなものなのか。聞いたことのある方もいるかもしれませんが、簡単に説明させてもらいます。

アメリカで発展したビジネスモデルですが、私たちの身の回りでも今では溢れているものです。

例えば、コンビニやファーストフード店などで多くフランチャイズのシステムが取り入れられています。

今回はコンビニを例に取ってみます。

コンビニを開業したいという夢を持ったAさんは、どのようにコンビニを開業していいのかどのように経営すればいいのかがわかりません。資金にも限りがあります。

そこで、コンビニの”フランチャイズ”というシステムを活用して開業しようとしました。

コンビニを運営する本社と契約を結び、有名コンビニチェーンののれん分けをしてもらうということです。

看板や商品は基本的に有名コンビニチェーンと同じものを使い、仕入れなども本部から指示された通りの方法で行います。

コンビニの本社のことは”事業者本部(フランチャイザー)”と呼び、Aさんのことは”加盟店(フランチャイジー)”と呼びます。

このフランチャイズを行う上で、当然メリットとデメリットの両方が出てきます。

”加盟店(フランチャイジー)”のメリットは

・経営や営業の指導が受けられる

・母体店の信用があるため、従業員を集めやすい。

・同じフランチャイズ仲間などができて、その仲間からの助言などをもらえる

・本部が大量に消耗品など仕入れるので、通常よりも安価で調達できる

・資金の調達の際に本部の力を借りることができる

・自ら広告費をかけなくても、本部が宣伝をしてくれる

など、あくまでも一部ですがこのようなメリットがあります。


逆にデメリットは

・イメージなどを統一しなければならないので制約ができる

・価格などに指定があるので自由度が狭まる

・備品などものによっては本部の利益を上乗せされて割高になるものもある

・本部の倒産や利益低下などの影響を直で

・本部の企業体質や理念などは実際に開業後でないとわからない点もある

など、フランチャイズの開業にはデメリットもあるのが現実です。

しかし、どんなことをする場合でもメリットとデメリットつきまとうものです。

結局は、『自分がどのようなお店をつくりたいのか』

そこで全てが決まります。

フランチャイズでも妥協ができそうなのか、完全にオリジナルの自分のお店でなければ夢は実現されないのか。

そこの部分をしっかりと設定することにより、より判断がしやすくなり具体的な行動が生まれるでしょう。

もし、設定した夢や目標がフランチャイズでのサロン開業でも達成できるものであれば、喜んで私どもがご紹介させていただきます。


自宅サロンやマンションサロンでの開業、その一つのやり方としてのフランチャイズ開業。

わからないことが多いと思います。まずはどうぞ、ご遠慮なくご相談ください。