自宅・マンションの一室でのサロン開業を支援します

8/14更新掲載総数123件

お金をかけない自宅サロン・マンションサロン内装のヒント

こちらのページでは、「自宅サロン・マンションサロンを開業したい」という方のために、 お金をかけないサロン内装のヒントをまとめております。 部屋づくりは、お金をかけられないんだけど、オシャレにしたいですよね。 そのためのアイデアのヒントに、ぜひ参考にしていただけたら幸いです。

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前提として


自宅サロン・マンションサロンの内装をつくる上で大事なポイントは、

・サロンのコンセプトをもとに全体を統一すること
・リフォームよりもインテリアや雑貨を工夫して費用を抑えること
・購入するものをリストアップし、計画的購入すること

です。

インテリアや備品を選ぶ際に、それぞれ自分が気に入ったものを購入していくと、
統一性のないちぐはぐな部屋になってしまいます。

お店のコンセプトから逆算し、全体を統一していくことがポイントです。 内装は、こだわればいくらでもこだわれます。リフォームを活用することもありですが、
費用対効果を考えると、インテリアや雑貨を駆使し、オシャレに見せることに力を入れるべきです。

そして、インテリアや備品購入時の大切なのことは、
きちんと計画を立ててから購入することです。

無計画で動くと、あれもこれもと、必要ではないものまで買ってしまい、
内装費で資金を大きくロスしてしまうケースが多いです。
開業時は、すべてにこだわるのではなく、「本当に必要な部分」をピンポイントにお金をかけましょう。
お客さまが直接触れる「スリッパ」や「タオル」、「お水用のグラス」には少し高級なものを使うなど。

自宅サロン・マンションサロンが軌道に乗ってきたら範囲を広げていくことをオススメします。

準備をするべき備品

ここでは、
エステやマッサージサロンを想定して、自宅サロン・マンションサロン開業の際に必要な備品をリストアップしました。 それぞれ選ぶ際のポイントと合わせて、参考にしてみてください。


ベッド シーツやブランケットの質や模様にこだわれば、ベッド自体は中古でも可。
フェイシャルとボディ両方に対応できるもの。
ホットキャビ(タオルウォーマー) 大きさ(必要な枚数のタオルが入るか)・扉が開き具合や力加減などをチェックしておきましょう。必要以上の大きさは必要ありませんね。
ワゴン 必要な段数・大きさ、移動時のキャスターの音をチェック。
タオル ハンドタオル・ボディタオル・フェイシャルタオルなど。硬さや質感をチェック。
シーツ・カバー 部屋のコンセプトにあったデザイン・色を選ぶ。肌触りもチェック。
ガウン 厚すぎると洗濯時に乾きにくいので注意。出来る限りデザインにもこだわりを。
スリッパ 自分の好み、メインのお客さま層の好みによりセレクト。定期的に変えると気分転換と清潔な印象を与えられる。
白衣 清潔感が一番大事。デザインは自身の好みのものを選んで気分良く施術できるように。
ガーゼ・コットン・マスクなど 一度にまとめて購入。
ボール・スパチュラ 使いやすいものをセレクト。
グラス・ティーカップ 個数は必要ないので、少し高級なものを使用すると印象アップ。
カーテン カーテンは部屋の印象を大きく左右します。部屋の統一感に注意しながら、デザイン・色・厚さをチェック。
トイレカバーや備品 お手洗いはお客さまの満足度を決める大きな要素でもあります。部屋のデザインと統一させるために、トイレカバーやマットを選びましょう。
観葉植物 癒し空間をつくるために上手く活用しましょう。玄関・施術室・トイレなど、各スペースに置くことで、リラックスを促しましょう。
絵画 高価なものではなくても、壁に飾るとお部屋のアクセントになります。
アロマ・お香・消臭スプレー 自分が好きな香りのもので構わないが、サロンのコンセプトも考慮。
予約用のノート・カルテ いくつか試して、使いやすいものを使用。外出時に予約が入った場合を想定しノートは2冊用意すると安心。
その他 必要に応じて、美顔器や脱毛器などの器材を高額メニュー用に用意。

それぞれのポイント


■カーテン
・色なぜ開業したいのか?
・柄雇われではなく、独立しなければいけない理由はあるのか?
・厚さ(どれくらい光を遮断するか)

がポイントで、特に色は、部屋の雰囲気を決定する大きな要素です。

■ベッド
お話をお聞きしたオーナーさんのサロンは、
全体的にバリ風のインテリアで統一されていたので、
ベッドのバリ風でした。

カバーやシーツを部屋全体の印象と統一させるようにしましょう。

■椅子
待合いブースの椅子も、出来る限り部屋全体のイメージと
統一させるようにしましょう。
部屋内にある椅子すべて同じ種類で統一すると、こだわりがより一層伝わります。

■お手洗い
かなり大事なポイントですね。

お手洗いが汚かったり、部屋と印象が全然違ったりすると、
お客さまは予想以上にがっかりさせてしまいます。
清潔にするのはもちろん、マットや便器カバー、スリッパもこだわりたいところです。
そして、香りづけも部屋の見た目に合わせた芳香剤を置きたいですね。

■その他
・備品入れ
タオルやオイルなど細かい備品を収納する棚やカゴも、
お客さまはよく見てます。色を統一したり、被せる布で印象を変えたりすることで
コントロールしたいですね。

・壁に張るもの
絵画や写真を一つ壁にかけるだけでも部屋の印象が変わります。

・玄関の下駄箱の上
「細かいところに気を配ってるな~」と思わせたらグッドです。
特に、部屋の第一印象として玄関にはこだわりたいですね。

下駄箱上のちょっとしたスペースにも、
サロンのショップカードやポストカード、小さい看板を置くなどすると、
住居用とは違うというサロンとしての印象を与えられます。

・グラスやコースター
案外気を抜きやすい部分ですが、
お飲み物を出すグラスなどは、お客さまが直接触れるものです。
食器類までこだわっていると印象がアップします。
コースターやテーブルクロスも、いちいち統一できたらなおいいですね。

器材のリースについて


美顔器などの器材を購入方法として「リース」を活用するのも一つの手段です。

メリット
・月々定額を支払うことで器材を借りることができるため、
初期費用が安く済む。
・リース期間満了後に、買い取りできるものもある。

デメリット
・リースの際の金利が上乗せされる。
・途中解約すると違約金がかかる場合がある。
・使い続けて、結果的に購入金額以上支払っても所有物にならない。
(買い取りオプションがある場合もあります)

リースは、メリットとデメリット両方を知った上で
活用するか決めたいですね。

まとめ


「費用を抑えながらも、いかに自分の理想に近づけるか」 そのためには、まずはコンセプトを明確にし、購入計画を立て、 欲しいものが安く売っているところを探す必要があります。 当サイトのコンテンツにも、 自宅サロン・マンションサロン用のインテリアや備品を購入できる通販サイトをまとめたページもございますので、 ぜひ参考にしてみてください。

・自宅サロン開業お役立ちリンク集
・お役立ちリンク集【エステ機器・エステ用品】
・お役立ちリンク集【サロンインテリア・雑貨】

購入するべきものが見つかったらあとは比較検討して、 予算内で収まるように計画的に購入していきましょう。 軌道に乗ってきたら、少しづつこだわる範囲を広げ、 理想を追求していきましょう。




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